07年9月のお勧め
堅牢でシンプルな、信頼性の高いLEDライトです。
球切れの心配のないLED使用。故障の要因を排除した安心設計です。
自然光に近い明るい光が得られます。
入水すると同時に自動的に点灯します(水中で消灯することはできません)。
陸上ではスイッチ部分に1秒間タッチすると点灯し、0.5秒間タッチすると消灯します。消灯後、スイッチ部分が10秒間隔で緑色に点滅します。5分間使用しないと点滅が消えてスリープモードになります。
バッテリー残量が減るとスイッチ部分が赤色に点滅します。
バッテリー内蔵型です。チャージはOリングのついたプラグを外して端子とケーブルを直接つなぐだけでOKです(写真004)。
スイッチ部分のランプが赤色から緑色に変われば充電完了。1度のチャージで4時間点灯し続けます。
チャージ中、プラグはハンドルのキャップホルダーにホールドしておけば紛失を防げます(写真003)。
急激な浮上により本体内部の水圧が変化すると水没する危険性があります。
■本体仕様:
サイズ 直径55mm 長さ150mm
重量 750g
充電時間 3時間
点灯時間 4時間
耐圧水深 100m
■付属品:
充電器・取扱説明書・
ネオプレーン製収納ケース
(いずれも写真はありません)
■価格:
未定(お問い合わせください)
■モニター使用レポート
(2007.9.5.Byみいよんまま)
◎HID CANNON LIGHTとよく似た自然光に近い色合いで、よりやさしい光だと思いました。しかしHIDよりは断然軽くて扱いやすく感じました。本州の海ではストロボ代わりにはならないと思いますが、生きものを捜したり、ターゲットライトとして使うには十分な明るさでした。
◎ハンドルを握って使う形状をしていますが、私はハンドルに開いた穴でアームにセットしてターゲットライトとして使用しました。
◎水面移動など、必要のない時もライトが消せないので、バッテリーが持つのだろうかと心配したのですが、往復の水面移動を含めて4時間ダイビングした後も灯りはまだついていました。
◎このライトは内部の温度が上がったり急に水圧が変わると安全弁が開いて中の膨張した空気を外部に逃がす仕組みになっているのだそうです。それって水没の危険があるってこと? ちょっと心配したのですが、水温の高い沖縄で長時間ONの状態で使用(内部の温度が上昇)してもエキジットまで問題なく使えました。充電端子のOリングのメンテをちゃんとして、プラグを確実にねじ込んでおきさえすれば、問題はないようです。
| BOBOS LIGHT 1







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